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『情報バックアップサービス テレビNETで会員向け研修』

 好評いただいているJPBMテレビNETセミナーの9月プログラムにおいて、会員事務所が今後きっちりとした対応が求められる情報管理に関する有益な提案が予定されている。テーマは「士業のためのリスクマネジメントと情報バックアップサービスのご案内」。

 内部統制、個人情報保護法など、また地震などの自然災害に対する情報管理に関する社会的要請が高まる昨今、特に士業においては、自事務所や顧問先の事業継続を可能にする環境を整えておく必要が高まっている。

 データバックアップとは、「データを事業所の外部に保管し、有事の際に利用できること」であり、会員事務所が保管しておくべき情報には(1)財務・税務会計アプリケーションソフトウェアの生成データ(2)関与先企業から預かった財務会計データ(3)申告書作成データまたは電子申告時の生成データ(4)関与先一覧表(5)契約書等法的に重要なスキャニングデータ、等があげられる。

 今回の提案は、データバックアップ用ソフトを用いて、データの安全な遠隔地へ定期的にバックアップし、必要なときにいつでも復元できるサービスである。講師は㈱エフ・ワイズマンコンサルティングジャパン代表取締役の二神壯吉氏、配信日時は、9月13日(木)17:30~18:30である。