『J P B M 1 1 月月例 不動産特例と提案業務』
JPBMの11月月例研修会は、決算・申告に向けた資産税、特に不動産関連の特例を中心に研修するテーマ「決算・申告に備える『土地建物の特例と税務』の実務ポイント」と、決算等を通じた会計事務所の通常業務の延長から顧客への提案に結び付けるテーマ「決算を活かし《事務所の付加価値》を高めるコンサル事例」の二つのテーマにて開催が予定されている。テーマⅠの講師は、資産税及び財産評価の分野で高い見識を持つ税理士の藤田良一氏。固定資産の交換の特例や、居住用財産の買換え特例、事業用資産の買換え特例、保証債務など、実務上重要な土地建物の特例制度を整理し、事前に十分な税務対策が施せるよう、決算や申告の前にその実務ポイントを、豊富なケーススタディや事例からピックアップしながら整理する。
テーマⅡは、通常の月次業務やお客様との会話を通じて、試算表や決算書からこぼれる数値をどうキャッチし、加工しアドバイスするかで、事務所の付加価値が全く違ってくる。またそれらをどう提案に結びつけながら実践支援に移すかも課題。研修では「税理士だからこそできる」といったスタンスで通常業務から顧客の成長支援を実践している青木茂人税理士に、実例に沿って研修頂く。日程は大阪11月22日、東京11月28日。参加費無料。