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お知らせ

JPBM33回全国統一研修会 7月19日・20日開催

 JPBM第33回全国大会が7月19日 (木)・20日(金)にて開催されます。 今回のテーマは「『新・事業承継、新・経 営』と専門家機能」。社会・経済の仕組みや 方法論が、従前のモデルでは通用しない時 代に入っています。専門家は専門性を高め るとともに、顧客の事業支援も含めた経営 全般の視点を持ちながら、サービス提供を する必要があります。読みにくい顧客ニー ズを捉え適切に応えるには連携やネットワ ークが重要です。JPBMは、新たな会員 へのサービス体系を基に、統一研修会にて 具体的な提案スキームとして研修します。 是非奮ってご活用・ご参画ください。主な プログラムは以下の通り。 

 【19日】全国統一研修会PART1: 第1部「新時代の「資産の承継」と「経営 の承継」とは」第2部「専門家が顧問先に 提案できるビジネスモデル支援の現場か ら」※引き続き特別研修として経産省担当 官からの重要施策(中小企業等経営強化法 他)の最新情報を提供。【20日】全国統一 研修会PARTⅡ:「医療法人制度改正の 課題と対応(仮)」全国統一研修会PART Ⅲ「事業参画のご提案とノウハウ研修」※ 19日午前中には全国提案力コンテスト (中小企業向け・医療機関向け)の審査会 (プレゼンテーション大会)を開催します

2018年04月19日

職場のパワハラ防止対策 報告書を公表-厚生労働省

 厚生労働省は「職場のパワーハラスメン ト防止対策についての検討会」を開催、平 成29年5月から議論を行ってきた。この 検討会は「働き方改革実行計画」において、 「職場のパワーハラスメント防止を強化す るため、政府は労使関係者を交えた場で対 策の検討を行う」とされたことを踏まえ、 実効性のある職場のパワハラ防止対策につ いて検討をしてきた。 

 パワハラの要素を(1)優越的な関係に 基づいて(優位性を背景に)行われること (2)業務の適正な範囲を超えて行われる こと(3)身体的若しくは精神的な苦痛を 与えること、又は就業環境を害することと 定義、上司から部下に行われるものだけで なく先輩・後輩間や同僚間等の様々な優位 性を背景に行われるものも含まれるとして いる。類型としては暴行等の身体的な攻 撃、脅迫や侮辱等精神的な攻撃、無視等の 人間関係からの切り離し、遂行不可能な業 務の強制等の過大な要求、能力や経験とか け離れた程度の低い業務を命令する等の過 小な要求、私的なことに過度に立ち入る個 の侵害をあげている。パワハラ予防のため にはトップのメッセージやルール策定、実 態把握、教育・周知が必要とし、解決する ためには相談や解決の場を設置する、再発 を防止するなどが必要としている。

2018年04月18日

2018年仕事始め

2018年01月05日

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